JALの株主優待券って?
JALの株主優待券が搭乗運賃が半額になるのはよく知られていると思います。
でも、実際どの様な割引条件なのか、発行基準なのかなどはあまり知られていないでしょう。
少し詳しくご紹介したいと思います。
まず、株主優待券をもらうのには株を所有している時期と株式数が関係します。
JALの場合は毎年3月31日と9月30日に確定します。これらの日にちや配当回数は銘柄により違いますが、JALの場合は年2回です。
ですから、4月1日に株を売却しても株主優待券はもらえるのです。
発行されるのは5月と11月です。
次に所有株式数で発行される優待券の枚数もJALの場合違います。
1,000〜1,999株では5月に1枚だけですが、それ以上の株主は年間2回発行されます。
2,000〜2,999株では1枚ずつ、3,000〜3,999株では2枚ずつ
4,000〜5,999株では3枚ずつ、6,000〜7,999株では4枚ずつ
8,000〜9,999株では5枚ずつ、1万株以上は6枚ずつでプラス4,000株ごとに
1枚JALは発行されます。
また、有効期間にも違いがあり、5月に発行されるのは6月1日から1年間なのですが、11月に発行される分は12月1日から6ヶ月間です。
またJAL、JEXの片道1区間の運賃が半額になるのですが、ファーストクラス料金やクラスJ料金は対象外になります。
往復割引や先得割引などの割引とも併用できません。
JALマイレージバンクは75%のマイルが積算されます。株主以外でもこの株主優待券はご利用できます。
これらが主なJALの株主優待券の内容です。良くわかりましたか?

関連カテゴリー: JALの航空券
